Freshwake
WordPress.org プラグインディレクトリに審査中

静かに流入を落としている記事を見つける

Freshwake は Google Search Console のデータを読み、WordPress が 捨ててしまう履歴を貯め続けます。どの記事が落ちてきているか、どの記事があと一手で 1ページ目に届くかを教えます。

何が問題か

Search Console が保持するのは16ヶ月分だけで、しかも見せてくれるのはサイト単位の 推移です。2年かけて4位から18位まで落ちた記事も、最初から順位がなかった記事も、 同じように見えます。アクセス解析で下落がはっきり分かる頃には、たいてい数ヶ月前から 進行しています。

一方で、リライトする価値がある記事は、書いたことを覚えている記事とは限りません。 表示回数はあるのにクリックがほとんどない11〜15位あたりの記事が、半日の作業で動く ところにいます。

できること

履歴を残す

毎日 Search Console から URL 単位の指標を取得し、あなた自身の WordPress データ ベースに保存します。1年経てば1年分、3年経っても3年分。Search Console が保持期間を 過ぎて消したあとも残ります。

記事ごとに点数をつける

記事の古さ、過ぎ去った年号への言及、扱っている主題の深さを合わせて鮮度スコアを 出します。手を入れるべき記事が一覧の上に上がってくるので、投稿一覧の9ページ目で 眠ったままになりません。

手を入れたことを覚えている

実際にリライトした記事を記録し、一括編集・置換・プラグインの移行といった post_modified を無意味にする更新は除外します。動いただけの更新日時では なく、本当の前後比較が残ります。

無料版と Pro

 無料版Pro
Search Console 連携ありあり
日次の指標履歴ありあり
鮮度スコアありあり
ダッシュボードありあり
リライト優先度スコアあり
リライト検知と前後比較あり
レポート・通知あり
1ライセンスで複数サイトあり

無料版はそれ単体で完結しています。体験版ではなく、期限もなく、 うたっている機能が購入待ちで止まることもありません。Pro は、リライトの運用まで 回したい人のための別アドオンです。

Search Console のデータは、あなたのサーバーから出ません。 プラグインはあなたの WordPress サイトから Google へ直接問い合わせ、結果を あなた自身のデータベースに書きます。当方のサーバーは、URL も指標も検索クエリも 一切受け取りません。

データの扱いについて →

動作環境

現在の状況

Freshwake は WordPress.org のプラグインディレクトリに提出手続き中です。Pro は 無料版の公開後に続きます。公開時に知らせが必要であれば ggg.billy@gmail.com までご連絡ください。